ナショナルツアーズオリジナルセレクション<第1弾> SHINHWA(神話) Summer Story ASIA Fan Meeting 2005 in SEOUL ツアーレポート

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◆6/4 ファンミーティング レポート
ファンミーティング子供公演内ドームアートホール前

公園の入り口から徒歩5分くらい。バスからおりると小雨が・・・・。

前途多難?
   
石田純一さん登場。皆ビックリ?でも写真とってもらってる方もいました。まぁ、ファンからすればついでだからね。

今回日韓の架け橋を買って出た石田さん。

怪しいと噂だったと石田純一さんが知ったらショックだろうな。きっとね。(汗)
   
入場前まで雨がパラつきましたが、何とか、館内入場へ。座席はあるのだろうか?最後まで心配だったことだけが私の思い出です。
   
館内最前列にて1枚

予想以上に広い。
1000席収容なので途中真ん中で仕切りをしてた。そのおかげで少し薄っぺらく感じたのは私だけか?

まぁ、そんな感じなんでしょうね。
   
ウチの座席はこの辺。予定通り最前列から3列目まで。ここらで一息つけました。座席あってよかった。
   
ウチで行った方、おめでとう。本当におめでとう。コリャ、ホンマ真ん前だわな。どうやって見ても
   
後方から一枚。

ステージ始まる前にスクリーンで映像を流してました。もちろん神話の映像ですが、私には内容がよく分かりません。残念。(涙)
   
開演まで、30分くらい遅れたけど、無事スタート。

前座?は韓国伝統サムルノリでした。

ファンは「神話」見に来てるのにサムルノリとは・・・。不思議です。

時間の調節かな?

でもこれならNANTAのほうがおもろいで
   
おお、ついにメンバー入場!

私はライブ初体験。正直、男なのに、ワクワクしました。

&「神話」に夢中になるのが少し分かりました。「予想以上にカッコエエよ。彼ら」
 
こんな感じでした。登場はカッコエカッタでぇ〜。ダンスも上手い!
 
これが、ファンミ終了後のアンケートでブーイングが多かった「ファンの得意自慢?」。「神話」のメンバー全員対応に苦慮していたのが印象的だった。
確かにあれにどう対応していいのか・・・。同情しました。

でも、最終的には、今回の企画プロデューサーが問題だと思います。あのレベルのものを3万円以上で売りつけるとは・・・。韓国的商売に嫌気がさします。っていうより、個人的に「神話」ファンではないので、どうなのか分かりませんが、無責任に発言すると、「神話」も日本のファンが大切なら、今回は、日本向けのファンミなわけだし、日本で公演すべきだろうが!って突っ込みたくなります。「神話」ファンの皆さんゴメンなさい。
 
6/4〜6でshinhwa summer story asia fan meeting 2005にいってきました。

今回は、ナショナルツアーズオリジナルセレクション第1弾としてのプロジェクト担当者として、韓国だけに最後までキッチリ催行されるかを見届けるために同行したのです。

正直なところ、今回のプロジェクトの担当になってからというもの当日まで眠れない日々が続いたのでした。ホント疲れた。
ご存知の通り、韓国の契約観念はまだまだアジアレベルですからね。募集の段階から多数のファンの方々から過去の蛮行?を聞き、何で私がプロジェクト担当なんだろうとウチのボスを恨みながらのプロジェクト進行だッたからです。

特に、当社の場合、今回は別の企画会社と別に石田純一さんの出演など日本のプロモーターを含めての動きをしていたため、これが逆にあだとなったのか、最後の最後までドタバタが続いたのでした。

もっとも最後まで自分の目で見ないことには信用しない性質で、しかも担当としてどうせ失敗したら、ファンから帰国後吊るし上げられるのは間違いないわけで、それならばと、現地で土下座でもしてキッチリ誤った方が個人的にはマシだと考え、ボスに頼み込んで同行することになった訳です。

そんなこんなで当日ファンの方と同じバスに乗って会場へ向かったのでした。当日の一番の心配は、チケットが本当にあるのか?これただ一点だけでした。チケットは、今回イベント主催のnekkiさんから当日現地の旅行社が受け取ることになっていたからです。

会場へは、開演16:00〜ということもあり、かつ、昨年催行したファンミの座席配列がグチャグチャになっていたという事前情報から、今回は、バス内にてファンのみんなと少しでも早く行って座席の確保をしようと話がまとまり、16:00前には、会場の子供公園内ドームアートホールへ到着。

しかし、残念なことに、子供公演に到着したと同時に曇り空から小粒ながらも雨に・・・。なんということだ!メッチャ不安でした。何とか気持ちを整えながら、会場へ向かう。

この雨は不吉な雨か・・・。それとも悪運を落とす雨なのか?

周りを見渡すと前方から見た顔のオッチャンが走ってきた。おお、あれは、今回現地手配を担当した中亜旅行社の安理事ではないか。手にはシッカリチケットとポスターをもっているではないですか。

チケットとポスターを受け取って、早速皆さんに配布。でも、それでも未だ心配。会場へ着くまでは。いいや、座席に座るまでは・・。その間、公演には、他社で参加した神話ファンが続々とやってくる。会場前では、神話グッズの販売が。結構皆さん大量購入しているようでした。

そうこうしていると、後方からもう一つの心配事だった。石田純一さんが到着。それから待ちに待った開演時間となり、イベント会社のスタッフの誘導で会場内へ。

会場内は、予想より広く(1000名位は収容可能)今回の参加者は、全部で500名程度のため、真ん中を横断幕?できって前方のみを使う形になっていた。なんか中途半端な感じだね。

会場内に入って早速座席のチェック。間違いない!我々の座席は約束どおり最前列〜3列目まで。しかもステージの真ん中からステージに向かって少し右よりなだけ。ウチで参加したファンのみんなは大喜び。私も鼻高々。この瞬間、ここ数週間の苦しみが少し和らぎました。やってて良かったと思う瞬間です。最終的には、この場所のおかげで、ウチで参加したお客様はメンバーから指輪をもらったり、ステージに乗って写真取ったりと何人かがいい思い出作って帰っていきました。

が、その前に、もう一難。気苦労がありました。無事、入場して座席に座って公演待ちの状態が状態でスタンバイしていたのですが、一向にステージが始まる気配がない・・・。

一難さってまた一難?そう思っていると会場内アナウンスでヘソン君が生番組に出ているので少し遅れてるって言う案内・・・。このアナウンスを聞いた瞬間。正直、私は?ッと感じました。よく分からないままいうのも良くないけど、何で生放送にでてるの?

だって、今日はファンミがあるのは事務所も分かっているはずだし、普通、リハサールとかやるんじゃない?私個人的な日本での経験から、町のオバちゃん合唱サークルでもリハはするしね。ファンの方には申し訳ないが、失礼ながらあえて言います。「コイツ等やる気あんの?」

しかも、遅れる?出発前に電話でファンの方から、「今回はちゃんと時間通りファンミはするのか?という意味不明な質問を受けたのを思い出した。」この方が言うには、前回だったか、昨年だったかのファンミはメンバー全員が集まらず、最後の20分だけやっつけ仕事的にファンミを催行したとのことでした。まさか、今回もそんなパターンか?

もっと驚きなのは、このファン曰く「事務所もメンバーも過密スケジュールを充分理解しており、特に、事務所はいい加減だから注意してくださいね。」とアドバイスを受けたのだった。これマジ?自分の耳を疑ったよ。

あの日本一忙しいSMAPでさえ、1週間前には、リハーサルをしますよ。実際・・・。

個人的には、日本のファンを馬鹿にしているのかと感じるわけですよ。親日派の私としてはね。どうしても。プロ意識が無いっていうのか、契約レベルも含めて所詮アジアレベルかって言うお粗末さを感じるわけです。だから気苦労が多いんだけどね。

まぁ、そんな放送後の私のもっぱらの心配は、いつ始まって、いつ終了するのか。ということと、万一の場合、損害賠償に関してどうすればいいのか?の2点に絞られました。

さらに、後から知ったのですが、このときエリックもいなかったそうです。ドラマのロケ?とかで今はなかなかメンバー全員が集まるのが難しいそうだ。(汗)

そんな心配な中、待つこと30分、やっとメンバーがそろってファンミステージスタート。ドライアイスがプシューっとでてきて、音楽と併せてでてきました。スタートしたら、私は、はじめて「神話」なるK−POPを見たのでしたが、以外に「カッコイイ」ではないですか。アイドルコンサート?のようなものには、生まれてから一度も行ったことのない私は、会場も黄色い悲鳴が覆いつくす会場に「唖然」。なんという熱気。みんな本当に楽しみにしてたんだね。本当に良かったね。無事にステージ始まって。それから、ウチで参加したファンの方、おめでとう。ウチで参加して本当によかったね。ステージのまん前だもんね。私の疲れも眠気も苛立ちも、参加したファンの喜ぶ姿を後ろで見てて、スッカリおさまりました。

残すは、ファンミの終了時間とファンミの内容だけ。
で、時間に関しては押した分も少し延長して進んだのだけど、内容は・・・。コメント控えます。途中が・・・・。参加したファンに聞いたら「最悪」とのことでしたが・・・。(^_^;

まぁ、そんなこんなで無事ファンミは終了。残すは、翌日の88オリンピックスタジアムでのコンサート。

そうそう、販売時、多くの方から「あやしい」と言われていた「石田純一さん」も無事ステージに友情出演しました。



最後は、紙に自分の座席番号を書いて、それを紙ヒコウキにしてステージに向けて飛ばす。それを「神話」のメンバーが選んでメンバーの私物をプレゼントするという企画だったのですが・・・。

あえて、突っ込みます。届かねぇーよ!後方は!ホンマプロデューサー出せ!って感じです。ファンが気の毒やで。
 
ファンの気持ちを載せた紙ヒコウキは、後方の方のは、残念ながら途中で墜落。ウチのお客さん、おめでとう「指輪」もらいましたね。
   
     
◆6/5 Summer Story コンサート レポート
88オリンピックスタジアム正面入口前
 
スタジアム外で無料で配ってました。
   
残念ながら、座席はアリーナとはいえ、最後尾・・・。悲しいね。
望遠鏡が必需品ですね。なにしろ肉眼では2センチくらいだからね。
 
客の入りは、予想より少ない。見て分かるとおり、スタンド席の2階は空です。アリーナ席の最終ブロックよりも、通常のスタンド席の方が見やすかったはずです。アリーナ席は平面で前列が立ち上がるとはっきり言って見えません。残念!


ステージに向かって左手側。大型スクリーンのしたのスタンド席はがら空き状態。

スタジアム内部の全体の状況。雰囲気掴めます?ここまで大きなスタジアムが本当に必要だったのか不思議です。雰囲気が閑散として少し寂しく感じました。まぁ、そええれでも1万5千位入ってるから立派なもんです。後から知ったことですが、6万名規模で考えると日本でも売り切れるのは「SMAP」や「サザン」くらいとのことです。
 
ステージが始まりましたが、やっぱり見えませ〜ん。望遠鏡なんかもってきてないし・・・。前方のスクリーン2台は、明るい時間は放映されていなかった(もしくは光の関係なのか全く映ってません。)ので左側の大型スクリーンをずっと見てました。コンサートは、前方でやってるのにね。
   
ステージに向かって左側の大型スクリーン。日本ではもっと綺麗な液晶スクリーンがあるらしいが、これはオリンピックスタジアムに常設されているスクリーンだと思う。前方のステージ横のスクリーンより大きく綺麗に映っていた。
 

翌日(6/5)の88オリンピックスタジアムでのコンサートはアリーナ席8,000席、座席は6万名近く収容可能です。

当日の入場は、アリーナ席はほぼ満席状態。スタンド席に関しては、ステージから延長線上の部分は、韓国のファンがいましたが、全体的には、当初現地から、5月の時点で4万名近くになると聞いていたのとは裏腹に見渡す限りでは、1万5千位だったのではないでしょうか?予想以上に少なかったというのが個人的な感想ですね。

それと、こちらは残念ながら、6/4のファンミに参加するともれなく【無料】参加(抱き合わせ商法)できたのですが、去年の失敗コンサートの代案として現地のファンは20,000〜30,000ウォンのチケットで入場できたはずです。

そのような事前情報の元、当日は非常に混雑することが予想されていおり、6万名が収容できるスタジアムは満員御礼との予想を現地のプロダクションからは聞いていたのですが、当日、会場に到着するとあ〜ら、残念。スタンド席は猛烈に空いているではないですか・・・・・。

しかも、座席はアリーナとは言っても最後尾のブロック・・・。あぁ〜 涙出そう・・・。前日の中途半端(あ、失礼)なファンミに十倍以上の金額でチケット売りつけて、抱き合わせで無料とはいえ、ここの座席はないんでないの?

世界中どの国にいっても日本人は所詮カモなのか?それともそれでも満足する日本人がバカなのか?いづれにしても親日派の私は非常に気分悪いわけですよ。

なら、売るな!という突込みが聞こえそうだけど・・・。でも、ファンミに関しては、帰国後、現地のプロダクション(今回のファンミの主幹事はGOODではないよ。)さんとも話したけど、彼らもタメ息ついてました。自分たちでもどうすることもできなかったと。ホンマ残念やわ。ファンよ立ち上がれ!ってな気分です。ハイ。

まぁ、それでも無事18:00開場しまして座席へ向かったのですが、これが予想以上に遠いの何の。最終ブロックからみると「望遠鏡ないとキツイよ!」ってツッコミみいれたくなる。これなら真後ろのスタンド席のほうが良かったかもしれん。

全員座席に無事案内した後は、残すところこちらも前例として時間通りにステージスタートするかどうか?です。私の今回のミッションはこれで終了するだけに祈るような気持ちで開演を待ちました。

数分後、無事ステージスタート。ヘソン君が出てきました。が、予想以上に見えません。ステージ横の大型スクリーンはどういうわけか映像がでていない(光の関係か?)仕方なく、左側の大型スクリーンを見る。こちらは、よく見える。でも不思議な気分。前にステージあるのに左を見続ける私・・・・。

あんまり疲れたんで、現地旅行社のガイドと休憩に自分の座席をはずしてステージに向かって一番右側へ移動。真正面は左側の大型スクリーン。うーんこちらもいい意味で予想通りです。むしろ一番いい席かもね・・・。(汗)

まぁ、所詮、わたしゃファンで無いのでこんな感じです。不謹慎ながらもそれでも楽しみました。

それでも、コンサート最後までシッカリ見ましたよ。ミッションも終了間際で、気の緩みもあり、ただ、ボーっと見てたので、途中、事故でステージが中断しているのにはすぐに気が付きませんでしたがね・・・。(汗)

10分位してさすがにおかしいと思ってお客様のファンの座席に行って聞いてみると何か事故があったらしいとの事。なにぃ〜。やっぱり最後の最後まで韓国のプロジェクトは気が抜けない!正直、ショックで腰が抜けそうになった。ここまできてなんだそりゃ!

その後のアナウンスを聞いてみるとどうやら、メンバーの一人がダンス中にコケたらしく歩ける状況でないようだ。それでも心配しないように案内するメンバーの言葉とは裏腹にステージが中断するのではないかと、妙に勘ぐってしまう私でした。

そんなこんなで30分近く中断したのだが、無事再開。でも、本番でアクシデントとはファンもついてないね。転んだメンバーは昨日うちのお客さんが、指輪をもらった人だけどメンバー名前が覚えられん。覚えれたのはエリック君とヘソン君だけ。ゴメンよファンの方。

でも、こちらも後話ですが、ファンミ同様やっぱりリハーサルなしで本番だったらしい。そりゃ「神話」も大変だわな。実際は少しくらいはリハしたんだろうけどね。それでも当日これでは、むしろファンに申し訳ないと思うのは私だけだろうか?ファンの心理としては大丈夫〜!って気持ちの方が強いかな・・・。

少なくても、今回のファンミとコンサートで韓国芸能界のファンに対する態度がよ〜く理解できたような気がする。1回だけで決め付けるつもりは無いけどね。いい経験でした。同移行してよかったです。

まぁ、それでも、最後まで無事終了してウチで参加したファンの皆は喜んでたようなので、今回のプロジェクトで胃に穴が開きそうなほど神経使ったけど最後はハッピーエンドでホンマよかったですよ。

 
こちらが、左側の大型スクリーン。ばっちり見えるね。でも、コンサート用の足場が邪魔です。
 
途中、メンバーの一人が怪我で退場したが、無事継続し、 時間もたちステージも終盤ファン総立ちです。

ハッキリ言ってただでさえ見えないのにもっと見えなくなりました。途中から前方のスクリーン2台に映像がでたためまだ救い。

これを見るとあらためて確信できるけど、アリーナ席の最終ブロックよりも、通常のスタンド席の方が見やすい。もっともファンの心理から少しでも見えなくても近いほうがいいのかもしれませんがね。でも、ご覧の通りアリーナ席は平面で前列が立ち上がるとはっきり言って見えません。韓国のファンの皆さんはスタジオ内係員に怒られながらも椅子の上立ち上がり声援を飛ばしていました。
 
最後は韓国得意の花火で終了。21時を過ぎていました。 皆さんお疲れ様。
   
 
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