6/4〜6でshinhwa summer story asia fan meeting 2005にいってきました。
今回は、ナショナルツアーズオリジナルセレクション第1弾としてのプロジェクト担当者として、韓国だけに最後までキッチリ催行されるかを見届けるために同行したのです。
正直なところ、今回のプロジェクトの担当になってからというもの当日まで眠れない日々が続いたのでした。ホント疲れた。
ご存知の通り、韓国の契約観念はまだまだアジアレベルですからね。募集の段階から多数のファンの方々から過去の蛮行?を聞き、何で私がプロジェクト担当なんだろうとウチのボスを恨みながらのプロジェクト進行だッたからです。
特に、当社の場合、今回は別の企画会社と別に石田純一さんの出演など日本のプロモーターを含めての動きをしていたため、これが逆にあだとなったのか、最後の最後までドタバタが続いたのでした。
もっとも最後まで自分の目で見ないことには信用しない性質で、しかも担当としてどうせ失敗したら、ファンから帰国後吊るし上げられるのは間違いないわけで、それならばと、現地で土下座でもしてキッチリ誤った方が個人的にはマシだと考え、ボスに頼み込んで同行することになった訳です。
そんなこんなで当日ファンの方と同じバスに乗って会場へ向かったのでした。当日の一番の心配は、チケットが本当にあるのか?これただ一点だけでした。チケットは、今回イベント主催のnekkiさんから当日現地の旅行社が受け取ることになっていたからです。
会場へは、開演16:00〜ということもあり、かつ、昨年催行したファンミの座席配列がグチャグチャになっていたという事前情報から、今回は、バス内にてファンのみんなと少しでも早く行って座席の確保をしようと話がまとまり、16:00前には、会場の子供公園内ドームアートホールへ到着。
しかし、残念なことに、子供公演に到着したと同時に曇り空から小粒ながらも雨に・・・。なんということだ!メッチャ不安でした。何とか気持ちを整えながら、会場へ向かう。
この雨は不吉な雨か・・・。それとも悪運を落とす雨なのか?
周りを見渡すと前方から見た顔のオッチャンが走ってきた。おお、あれは、今回現地手配を担当した中亜旅行社の安理事ではないか。手にはシッカリチケットとポスターをもっているではないですか。
チケットとポスターを受け取って、早速皆さんに配布。でも、それでも未だ心配。会場へ着くまでは。いいや、座席に座るまでは・・。その間、公演には、他社で参加した神話ファンが続々とやってくる。会場前では、神話グッズの販売が。結構皆さん大量購入しているようでした。
そうこうしていると、後方からもう一つの心配事だった。石田純一さんが到着。それから待ちに待った開演時間となり、イベント会社のスタッフの誘導で会場内へ。
会場内は、予想より広く(1000名位は収容可能)今回の参加者は、全部で500名程度のため、真ん中を横断幕?できって前方のみを使う形になっていた。なんか中途半端な感じだね。
会場内に入って早速座席のチェック。間違いない!我々の座席は約束どおり最前列〜3列目まで。しかもステージの真ん中からステージに向かって少し右よりなだけ。ウチで参加したファンのみんなは大喜び。私も鼻高々。この瞬間、ここ数週間の苦しみが少し和らぎました。やってて良かったと思う瞬間です。最終的には、この場所のおかげで、ウチで参加したお客様はメンバーから指輪をもらったり、ステージに乗って写真取ったりと何人かがいい思い出作って帰っていきました。
が、その前に、もう一難。気苦労がありました。無事、入場して座席に座って公演待ちの状態が状態でスタンバイしていたのですが、一向にステージが始まる気配がない・・・。
一難さってまた一難?そう思っていると会場内アナウンスでヘソン君が生番組に出ているので少し遅れてるって言う案内・・・。このアナウンスを聞いた瞬間。正直、私は?ッと感じました。よく分からないままいうのも良くないけど、何で生放送にでてるの?
だって、今日はファンミがあるのは事務所も分かっているはずだし、普通、リハサールとかやるんじゃない?私個人的な日本での経験から、町のオバちゃん合唱サークルでもリハはするしね。ファンの方には申し訳ないが、失礼ながらあえて言います。「コイツ等やる気あんの?」
しかも、遅れる?出発前に電話でファンの方から、「今回はちゃんと時間通りファンミはするのか?という意味不明な質問を受けたのを思い出した。」この方が言うには、前回だったか、昨年だったかのファンミはメンバー全員が集まらず、最後の20分だけやっつけ仕事的にファンミを催行したとのことでした。まさか、今回もそんなパターンか?
もっと驚きなのは、このファン曰く「事務所もメンバーも過密スケジュールを充分理解しており、特に、事務所はいい加減だから注意してくださいね。」とアドバイスを受けたのだった。これマジ?自分の耳を疑ったよ。
あの日本一忙しいSMAPでさえ、1週間前には、リハーサルをしますよ。実際・・・。
個人的には、日本のファンを馬鹿にしているのかと感じるわけですよ。親日派の私としてはね。どうしても。プロ意識が無いっていうのか、契約レベルも含めて所詮アジアレベルかって言うお粗末さを感じるわけです。だから気苦労が多いんだけどね。
まぁ、そんな放送後の私のもっぱらの心配は、いつ始まって、いつ終了するのか。ということと、万一の場合、損害賠償に関してどうすればいいのか?の2点に絞られました。
さらに、後から知ったのですが、このときエリックもいなかったそうです。ドラマのロケ?とかで今はなかなかメンバー全員が集まるのが難しいそうだ。(汗)
そんな心配な中、待つこと30分、やっとメンバーがそろってファンミステージスタート。ドライアイスがプシューっとでてきて、音楽と併せてでてきました。スタートしたら、私は、はじめて「神話」なるK−POPを見たのでしたが、以外に「カッコイイ」ではないですか。アイドルコンサート?のようなものには、生まれてから一度も行ったことのない私は、会場も黄色い悲鳴が覆いつくす会場に「唖然」。なんという熱気。みんな本当に楽しみにしてたんだね。本当に良かったね。無事にステージ始まって。それから、ウチで参加したファンの方、おめでとう。ウチで参加して本当によかったね。ステージのまん前だもんね。私の疲れも眠気も苛立ちも、参加したファンの喜ぶ姿を後ろで見てて、スッカリおさまりました。
残すは、ファンミの終了時間とファンミの内容だけ。
で、時間に関しては押した分も少し延長して進んだのだけど、内容は・・・。コメント控えます。途中が・・・・。参加したファンに聞いたら「最悪」とのことでしたが・・・。(^_^;
まぁ、そんなこんなで無事ファンミは終了。残すは、翌日の88オリンピックスタジアムでのコンサート。
そうそう、販売時、多くの方から「あやしい」と言われていた「石田純一さん」も無事ステージに友情出演しました。
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