


透析治療を受けていたって、好きな時に、好きな場所へ旅行に行きたい!
でも、旅行先の病院への予約や、言葉の問題に『不安』を感じるのが正直なところです。
そこで、『透析患者の海外旅行支援会』では、そんなご要望にお答えして、透析治療を受けているベテラン添乗員が中心となって日本国内はもちろん、海外旅行の透析患者のためのサポートを開始しました。
特に、海外旅行に行きたいけど「不安」でいけないと感じているはじめて海外旅行に行く方や、海外旅行初心者の方へ、 少しでも安心して旅行を楽しめるよう当支援会では、同じ患者だからこそ理解できるサポートでナンバーワンを目指します。



ようこそ透析患者の海外旅行支援会へ、サポーターの高山と申します。 透析を受けるようになってから、すっかり、海外旅行をあきらめてしまっている方、言葉や、手続きの不安から海外旅行に踏み込めずにいらっしゃる方、 透析患者でも、本当に海外旅行は【安心】か?【楽しめる】のか?あなた様が透析を受けていらっしゃるのなら、そう考えるのが当然ではないかと思います。なぜ、私にそれがわかるかというと、何を隠そう、私自身も【透析患者】であるからです。 私自身の経験から、透析生活に関しては、毎度のこと、しかたがないと思いながらも、理不尽さを感じ、週に3回4時間は拘束される。これでは一般の生活にさえ支障をきたすため、旅行に行くことはおっくうで、あきらめなくてはならない。特に、海外旅行は、病院の予約、言葉の問題、衛生状況、などが心配で、なおさら行けないと躊躇しているのではないでしょうか? 以前よりもっと手軽に透析患者の方が海外旅行を楽しめる方法はないものかと考えていました。しかし、海外の病院への予約や確認、信頼度、言葉の問題などがあり、海外に行くのも命がけという感じがあり困難なものでした。 そんな中、私自身が透析を受ける状況になってしまいました。旅行会社で働いているのでこれでは添乗にいけない状況になり、一時は職業を変えることも真剣に悩んだのですが、ある日、友人より、「オマエ同様多くの人達が悩んでいるのなら、オマエがやらなければ誰がやるんだ。」と言われ目が覚めました。そんな友人の言葉に励まされて、私がやらねばという使命感がフツフツと沸いてきたのです。 |
■日本地区:チーフサポーター■名前:高山 淳(タカヤマ・ジュン)
■出身地:名古屋市西区
■海外渡航履歴:20年間で170回以上(年平均10回のベテラン)
■ 自己紹介: 学校卒業後、ボナンザトラベルでの修行を経て実家の(有)新日本旅行へ、もともと隔世遺伝で腎臓は良くなかったのだが、怪しい漢方薬でだましながら生活を続ける。が、2年前にクレアチニンが18に達してついにダウン!医者に『良く生きてるね。』ってイヤミをいわれて、初めて強制的に透析治療を受けることになった。この時、病院通いからくる不都合や添乗が出来なくなる可能性が大きいなど旅行会社としては致命的なことから、旅行業の廃業も考えたが、昨年友人からの『オマエががやらなきゃ誰がやる!』の一言で覚醒。その後、少しでも多くの透析患者が安心して海外旅行を楽しんでいただけるよう「命を張って現地の病院で透析を受け」それらの経験をもとに透析患者の海外旅行支援会を発足。現地に至る。
■日本地区:サポーター■名前:安田 亘(ヤスダワタル)こと通称:安・あん
■出身地:名古屋市港区
■自己紹介:私の自己紹介は、ナショナルツアーズ会社案内のサポーター欄をご覧ください。
高山との出会いから彼の心意気に打たれて『支援会』を共に発足させることになった。分からないことも多いけど精一杯サポートしたいとおもいます。ちなみに、高山が添乗に出ていることも多いことから、電話での受付対応などは私がはじめに対応させていただいています。不明点などはお気軽にご連絡ください。

