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旅友倶楽部OPENしました。

なにか楽しいことないかなぁーと思ったり、例えば、「世界不思議発見」や「素敵な宇宙船地球号」、「世界遺産スペシャル」などなどテレビ番組や雑誌などで世界各地の世界遺産、不思議情報や歴史、環境への取り組みなどを見聞きし、それに触発されて旅行に行こうと思ったことはありませんか?

ただ、番組名や情報誌を見た後、「私もこの国に言ってリアルに体感したい!」と思っても実際には、親しい友人は、全く興味がなかったり、休日があわなかったりと、キッカケをつかむことができず、また、申し込むといっても、そもそも、そんな旅行ツアーはなく、自分で手配するといってもどうしたらいいのか分からず、それをなんとか乗り越えたあとは、実際1人で行けば割高になり、自由は利くけど、言葉にも不住するし、食事の際には寂しく1人でと楽しいはずの旅行がなんだか苦行のような状況になってしまうのが現状です。

そこで、ナショナルツアーズでは、そんあ好奇心旺盛なお客様からの要望から気の会う仲間や目的が同じ仲間と出発前より共にプランを練り、交流を深め、1人では味わえない旅の楽しさを小グループにすることで解消し、旅に出発してからも賑やかに楽しめるクラブ「旅友倶楽部」を発足させました。

そもそも、なぜ、この会を発足させようと思ったかというと、私の父は、2001年に医療事故でなくなりました。不本意な父の死が受け入れられない母はノイローゼになり回復に至るのに旅に参加することが一番の「キッカケ」になったのですが、その「キッカケ」とは、旅を楽しむのはもちろん、それ以上に、多くの「旅友」との「出会い」が、たまたま、一人で参加できた旅行で偶然に出会った気のいいオッチャン達が「キッカケ」が母のノイローゼを解消しました。

彼らは母よりも随分と人生の先輩でもあるにもかかわらず元気一杯だったそうです。話を聞くと母同様、先に奥さんを亡くされた方がいたにもかかわらず・・・・。そんな彼らに母は、聞いたそうです。「何でそんなに元気でいられるの?」オッチャンは、「妻は先に逝ってしまったけれど自分はまだ生きているし、残った人生を妻の分も楽しく生き抜くことこそが妻への一番の供養なんだ。私がいつまでも独り悩んでいたら妻も気を休めることができない。」と答えたそうです。

そんなひた向きに元気な姿をみて、母は、いつまでも悩んでいる自分が馬鹿らしくなったそうです。それ以降、母は、随分と一人で旅行に参加し益々元気になりました。それでも一人で旅行に参加するのが、予想以上に参加しにくかったり、参加できない旅行があることを知り、私に自分同様一人で参加できる旅行がないために困っている人たちもいるだろうから、なんとか参加しやすい状況を作ってほしい。

特に、いつでも一人で参加してもそこには感動を共有できる仲間たちがいる旅行が作れないだろうか?」「旅行後もたまにはコーヒーでも飲みながら旅のバカ話の一つでもできる倶楽部はないのか?」そんな要望を受けてのことです。

もちろん倶楽部に参加して旅行に行けば全てよくなるとは言いません。ただ、どこでどんなキッカケや出会いが人生を変えるかは、未知数なのも事実です。旅友倶楽部では、旅行を「キッカケ」に少しでも多くの方がより人生を充実し、心豊かになり、人生を楽しめる倶楽部ができればいいと思っています。ちょうど、旅が心のビタミン剤になるように・・・。

そんなわけで、旅友倶楽部でよりすばらしい人生を送るためのキッカケを提供できればと思います。あなたもより旅を楽しくし、人生を豊かにするために一緒に旅友を作りませんか?

さらに、付け加えると、旅のプランや企画は無限です。例えば、「●フィリピンやバンコクの孤児院でボランティア ●世界最貧国・カンボジアで井戸掘り体験 ●通常では絶対に行かないハワイ島・カウアイ島などハワイエコツアー・ハワイは自然の宝庫です。 ●米国オーガニック農場と自然派アウトドアで本場ロハス体験! ●ボルドー地方に魅せられたフランスの天才ピアニスト、マルク・ラフォレが創設・音楽監督を務めているフランス国際音楽祭「GRANDS CRUS MUSICAUX」鑑賞とボルドーワインを楽しむ ●モンゴルでモンゴル遊牧民のテント・本場パオに宿泊してみる ●向上心とチャレンジ必須!京都を○○で巡る ●北朝鮮までわずか20メートル!?中朝国境の街へ知的探訪 ●仏教伝来の地、韓国名刹・三法寺刹めぐる韓国南道めぐり」など、一致団結協力しながらボランティアをしたり、好奇心旺盛な仲間たちと未開地を開拓?したりと、あなたのプランを旅友と共に共創していければと考えています。

旅友倶楽部では毎週土曜日午後1時頃に勝手に集まって海外旅行などに関して情報交換を予定しています。興味のある方は、入会いつでもOKです。(ただ、こんな方はお断りしています。●自分勝手で和を乱す方 ●挨拶ができず、身だしなみのだらしない方 ●酒癖の悪い方(特に乱暴・卑猥な方) ●人としての礼儀や一般常識に欠ける方 ●やってもらって当たり前、人は利用すればいいと考えている方 ●向上心がなく、何でもすぐに人のせいにする方 ●兎に角、内容や価値よりも価格重視の格安第一主義な方 など、上記事項およびその他会則が守れない方は、入会後でも当会より一方的に退会とさせていただきます。

また、ツアー中にこれら事項に該当した場合、直ちに離団頂き、帰国の手続きをとっていただきます。その際に追加でかかる費用はご本人様負担となり、一切の費用の返金はいたしません。

旅友倶楽部は、誰でもOKというわけではありませんが、規則はごく一般的な社会常識ばかりです。東洋思想的な倫理観は重視しますが、特定政党やカルトでもありません。向上心があり、好奇心旺盛で、出会った仲間たちとより楽しく旅を楽しめる方は、お気軽に電話ください。

★電話:052−581−7775 旅友倶楽部☆中部 事務局 担当(あん)まで

インドネシア・マラン県政府観光大使に任命されました。(2007年9月21日)
インドネシア・マラン県政府の上級官僚のプルナディ局長から観光大使としての感謝状を授与されました。 インドネシアマラン県政府より授与された観光大使としての感謝状
◆マラン政府の上級官僚のプルナディ局長から観光大使としての感謝状を授与されました。 ◆授与された感謝状、今後は日本とインドネシアの発展に寄与できるようがんばります。

先日までインドネシア東ジャワ地区に位置するマランに行きました。マランと聞いてご存知の方は少ないと思いますが、意外にもここは日本以外では有名です。なにが有名なのかというとブロモ山、インドネシアの富士山ってとこでしょうか、ここのサンライズ(日の出)が絶景ということで、旧宗主国のオランダ含めて欧州圏からもかなりの観光客がくる世界的にも有名な観光地です。

また、インドネシアというとイスラム圏(まぁ、バリは別ですが・・・)というイメージがありますが、このブロモのふもとにはヒンドゥーの聖地もありなかなかの観光資源が隠れています。

とはいえ、どちらかというと、遺跡ベースのカンボジア・シェムリアップとは違い、先にも触れたとおり、インドネシアは旧オランダ植民地で、なかでもマランは、避暑地として現在もオランダ村?なるものが残るオランダ人にとっては郷愁深い(って日本語あってるかな?)場所なのだそうです。日本でいうと避暑地としては軽井沢のようなものでしょうかね。

避暑地ということで、どんな感じかというと、あの世界地図をみてみると赤道近辺の東南アジアの避暑地なるものはたかが知れていると思うのが一般的な日本人の感覚だと思いますが、意外や以外、東南アジアでもやはり山間部は、かぁーなーり涼しいのです。

これはマニラから南(だったと思う)タガイタイという山間地も同じでしたが、旅行社の人間として普通の人よりはアチコチ行っているつもりでしたが、東南アジアでエアコンなしで過ごせるという貴重な経験ができるある種、目からウロコの場所であります。

では、なぜマランに行ったかというと、キッカケは、当社のゆとり生活事業部の関係で、ロングステイを主に視察だったのですが、今回は、いろいろと話を進めるうちに日本でぜひマランに関して、しいてはインドネシアに関して情報を発信してほしいということで、マラン県政府観光局の観光大使なるもに任命されることになりその任命式に参加のためはせ参じた次第であります。

その関係で、今後は、当社内にインドネシア・マラン県政府観光局を開局し活動を進めることになりました。現在はまだ準備段階で何からはじめればいいのかいろいろと思案している最中ですが、先に紹介しましたとおり、マランはどちらかというと避暑地としての別荘地で気温も今からの時期はよるはエアコンなしですごせる涼しさがあることや物価の安さからロングステイにも最適で、観光地としては、世界的に有名なブロモ山、また、ヒンドゥー聖地があるのが特徴ですが、何よりここがすばらしいのは、現在、学園都市として数多くの大学・高校があり、これらの学校は日本の学校との交流に非常に前向きであるということです。

インドネシア_マラン市のクリスチャン系高校の教室にて インドネシア_マラン市のクリスチャン系高校の「Aufdu先生」
◆マラン市にある日本語を専攻して勉強しているクリスチャン系の高校にて日本の学生との交流に関してインタビューしてきました。 ◆案内してくださった担当の「Aufdu先生」も交流イには大賛成でそうなったら非常に楽しみだと期待を膨らましていました。

そこで、マラン政府観光局・日本事務所としては、開局後は、日・イのアジアにおける将来的な相互発展のためにも、ぜひとも両国の将来を担う高校生や大学生を中心に学校交流を進めていければと考えています。これは私自身の長年の夢のひとつでもある日本に対しての恩返しのひとつだとも考えています。やっと少しでもお世話になった多くの日本の方に恩返しができることにお天道様に感謝するばかりです。

もし、このような学校交流に興味がある学校関係者もしくは父兄の皆様ご一報いただければと思います。

インドネシア_マラン政府のプルナディ局長と観光大使としての初会合の様子 インドネシア_マラン市観光情報通信局の観光部長「イダさん」と総務部長の「エダさん」
◆マラン政府のプルナディ局長と観光大使としての初会合の様子 ◆こちらは、マラン市観光情報通信局の観光部長「イダさん」と総務部長の「エダさん」

ナショナルツアーズ株式会社は、インドネシア・マラン県政府観光局ができることにより更なる進化と挑戦を続けることになりました。がんばらなきゃね。ボス!

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  • インドネシア・マラン市でボランティア体験
  • カンボジアのNGO団体でボランティア体験(子供たちとの交流〜井戸掘り体験など)
  • バンコクの孤児院でボランティア体験
  • 中欧・ルーマニア牧場ファームツアー体験
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